お知らせ

デンタルフロスの効果

2021.7.14

目次

 

こんにちは。池袋、東池袋の歯医者 赤羽歯科池袋診療所の受付 中村です( ^ω^ )
今回のテーマは「デンタルフロスの効果」です。
デンタルフロスを使うとこんなメリットがあります。

1 むし歯、歯周病の予防

デンタルフロスを使用することで歯ブラシだけでは取り除くことができない汚れを取ることができます。
特に歯と歯の間はむし歯になりやすく、フロスを使ってケアすることで歯垢除去率を80%まで上げることができます。
また、フロス使用時出血があった場合は歯周病の疑いがあります。
歯周病は歯茎が腫れたり、歯が揺れたりして、最終的には歯を支える周りの歯が溶けて歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。
歯周病の予防、早期発見が何より大切です!

 

2 歯と歯の間の虫歯の発見

歯と歯の間にフロスを通した際、フロスが引っかかったり、切れてしまったりする場合、虫歯がある可能性があります。
歯と歯の間の虫歯を放っておくと、その付近からさらにむし歯が進行してしまいます。
痛みが出てしまうと神経を抜かないといけなくなることが多いので、気になったら早めの受診をおすすめします!

3 口臭の予防

むし歯、歯周病は口臭の原因にもなります。
歯垢がむし歯の穴の中に溜まると口臭が発生し、むし歯が進んでいくと口臭も強くなっていきます。
神経まで侵され神経が腐ると独特で強い口臭がします。
また、歯周病も初期状態では口臭はほとんどしませんが、歯周病が進行すれば膿がまじり強い口臭がします。

磨き残しはむし歯や歯周病を発生、悪化させ、さらには口臭まで発生させることもあるのです!
当院にはさまざまなタイプのフロスや歯間ブラシを取り扱っております。
歯と歯の隙間は一人一人違うので是非自分にぴったりのフロスを探してみてくださいね\( ˆoˆ )/
使い方やサイズ等は池袋、東池袋の歯医者 赤羽歯科池袋診療所のスタッフにお気軽にお尋ねください。

 

 

赤羽歯科池袋診療所は
サンシャイン60ビル8階にございます。
池袋駅東口から徒歩8分。
東池袋駅直結徒歩3分。雨に濡れずにご来院できます。

 

監修者情報

副院長・歯科医師

大竹

2003年3月 国立新潟大学 歯学部 卒業
2003年5月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 池袋診療所 勤務
2012年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 池袋診療所 医局長就任
2013年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 池袋診療所 副院長就任

日本口腔インプラント学会 所属
日本顎咬合学会 所属 認定医
一般社団法人インプラント再建歯学研究会 所属
厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
医療法人社団歯友会 インプラントセンター 所属

一般的なむし歯、歯周病の治療からインプラント、審美歯科と幅広い分野の治療に対応しています。治療を受けた方が長い間快適な生活を送れるよう一人一人に真摯に向き合い、丁寧な治療を行うことを心掛けています。 また、むし歯、歯周病を未然に防ぐ予防歯科にも力を入れていますので何かお困りのことがある方も、お気軽にご来院、お声がけください。